ハッカソンについて

テーマ:3DスキャンとAR技術を使用した大学内ゲームの提案

このハッカソンでは上記のテーマに沿って、主に東京都立大学日野キャンパス内で遊べるARゲームを開発します。

普段行われている活動にARを絡めると、どんな楽しさが生まれるのか?あるいは既存の遊びやスポーツにARを絡めると、どのように楽しみ方が変わってくるのか?などなどARの可能性を模索しながら新しいARゲームを作ってみましょう。

ハッカソンではまずARコンテンツの基本的な制作方法について学ぶワークショップを行ったあとに、複数人または1人でチームを組み、アイデア出しとプロトタイプ開発に取り組みます。

今年は東京都立大学の大学院生向け授業「研究プロジェクト演習(5)」と連携して実施するため、授業の受講者も一緒にハッカソンに参加します。

作るもの

  • テーマに沿ったゲーム、アプリ、コンテンツのプロトタイプ

  • プロトタイプを紹介する1〜2分の動画

ARワークショップ

松岡 湧紀(株式会社Psychic VR Lab)

特別講演

Wearing three dimensional space -And your body will be updated.-

Discont(株式会社Psychic VR Lab / アーティスト)

20世紀神奈川生まれ。NEWVIEW AWARD 2018で PARCO賞を受賞したことをきっかけに、Psychic VR Lab所属アーティストとして作家活動を始める。xRを基軸に集まったアーティストによる、実験的表現集団「newview cypher」を主催。2022年はさまざまなコラボレーター、アーティストと共に下北沢でのxRクラブイベントや渋谷PARCOでのxRイベントなどの開催を予定。NFT Art Collection -Fragments of Tokyo- を2022年7月より展開中。

審査員

TBA

運営

阪口 紗季(東京都立大学 WHEE-Project)

韓 旭(東京都立大学 WHEE-Project)

馬場 哲晃(東京都立大学 WHEE-Project)

串山 久美子(東京都立大学 WHEE-Project)